PATHINFOを使うか。
(ノ・・)ン。。。。。。(((●コロコロッ
前回pukiwikiのSEO対策をやってみたが、
mod_rewriteで/(スラッシュ)が認識されなかったので、
少し方針を変えることにした。
それは
[mod_rewriteを使わずPATH_INFOを使用]
PATH_INFOっていうのは、
・・・
`s(-・-;) エートォ...
まぁ、そういうやつです。
(;^_^A アセアセ…
URLでこんなの見たことないですか?
http://hogehoge.com/hoge.cgi/testo-desuyo/
こう指定するとhoge.cgiが動き出します。
えっ?
っと思うかも知れませんがこれがPATH_INFOのからくり。
hoge.cgiに"/testo-desuyo/"というパラメータがひっついてきます。
このパラメータがPATH_INFO。
PerlだけじゃなくPHPでもできます。
さっそく試してみましょう。
Σ(゜Д゜) さくらインターネットはCGI版PHPだったーぁ!!!
だめじゃん... orz
とりあえずググる。
ググって見ると
月宮せんせーのページ[Angelic Wing]にこんな記述があった。
(ん?authenticblogに名前が似てるなぁ。)
さくらインターネットで、というよりCGI版PHPで・・・かな。
CGI版PHPでPATH_INFO(http://example.com/index.php/31 の「/31」の部分)を取得する場合、
PHPだと $_SERVER['PATH_INFO']という変数で取得するんですが、
これがCGI版の場合にうまくとれません。
んじゃ、どうするかっていうとPHPの設定で
cgi.fix_pathinfo=1
としておき
$_SERVER['ORIG_PATH_INFO']
を参照するようにすれば大丈夫です。
たとえば
$pathinfo_index = isset($_SERVER['ORIG_PATH_INFO']) ? 'ORIG_PATH_INFO' : 'PATH_INFO';
print $_SERVER[$pathinfo_index];
こんな感じ。
知らないと結構はまります。
へぇ。ちょっとやってみよう。
さくらインターネットの管理ページからphp.iniを編集してみる。
おっ・・・いけそう。。。
これでPATH_INFOを使ってpukiwikiのURLを偽装できるな。
pukiwikiはsbと同様で、
ツールとして使うには良いのだが、
プログラムの出来がよろしくない。
ソースコード内にテンプレート記述があって探すのが大変。
当てはまりそうなもので片っ端から検索してみる。
内容を適宜修正。
_〆(。。)ナオシナオシ…
よし!!できた!!
http://dozo.matrix.jp/pear/index.php/PEAR/Mail/Mail_MimeDecode.html
にアクセスしてみる
おっ!?いけそうだ。
あと一番肝心な二つが残っているな。
h1タグとtitleタグ。
まずはh1タグから。
pukiwikiは[*(アスタリスク)]をページに記述することで、
h2 - h4タグに置き換える処理をする。
ページごとのタイトルをh1タグにしたいのだが、
タイトルを記入するという概念がない。
(プラグイン探せばいいのかなぁ。)
そしてh1タグはスキン上に固定で入っている。
これはいけてない。
( ̄-  ̄ ) ウーン
スキン上のh1タグを撤去して、
ページ内のアスタリスクの数が1つの時はh1を戻すようにするしかないな。
アスタリスクがひとつというのは一ページに対して一個にするという運用でカバーしよう。
_〆(。。)ペチペチナオシ…
最後にtitleタグ。
titleタグはスキン上に固定で入っている。
しかもページ側からタイトルタグを変更することは出来ないっぽい。
これはやっかいだ。
どうするかなぁ。。。。
( ̄-  ̄ ) ウーン
しようがない。
プロットするときに置き換えるか。
スキン上に配置していく一番最後の作業でときに
無理矢理h1タグの情報を抜き出して、
タイトルタグに埋め込む。
タグの除去とhtmlエスケープを忘れずにっと。
よし!できた!!
